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CANPLY 概要
人にやさしい合板 「ゼロホルマリン」
アルカリフェノール樹脂接着剤
樹種やサイズなど、さまざまなタイプ
在来住宅 ・ 2X4住宅の施工事例
COFI ROOF / COFI FLOOR
カナダの森林保護活動
パンフレットについて
CANPLY 針葉樹合板購入先案内
COFI ROOF/COFI FLOORの特長
・本ざねが応力を伝達し丈夫な屋根構面を構成します。
・合板受け材が省略できます。
・斜め方向からの挿入が可能で施工効率が向上します。
・独特の端部形状が合板の収縮を緩衝します。
・独自の本ざね形状が日本及び北米で特許登録されています。
・住宅金融公庫の枠組壁工法共通仕様書にも掲載されています。
・独自の本ざね形状をしているため、他の本ざね形状の合板との混用はお避けください。混用された場合は、構造用合板としての強度特性が十分に発揮できなくなります。
PAT.1939624
●COFI ROOFは、表面の繊維方向が屋根タルキに直交するようにして千鳥に張り上げていきます。その際、本ざね加工をしていない短辺方向については、合板相互間に2~3mmの隙間を取ることが必要です。
●COFI ROOFは、凸部側を野地面の上方にして、30度から40度の角度をもって、順次挿入していきます。
●屋根形状が入母屋形式のような合板を斜めにカットする必要があるところでは、カットされた合板を隣接する屋根構面に凸部を下にして利用します。このことにより合板の有効利用を図ることもできます。
●COFI ROOFは、端部加工形状を上下対象にしてあるため、表裏を区別する必要がなく、どちらを上面にしても差し支えありません。
●COFI ROOFは、床下地用としても使用することができます。
PAT.2693093
●COFI FLOORは、表裏を正しく区別して施工することが必要です(裏面に“This side down”・・この面を下側に・・と書かれてています)。これは、COFI FLOORが相互の継ぎ目の平滑性を実現するために、特別な端部形状を有しているからです。
●COFI FLOORは、先に固定した合板の凹部に凸部をあてがうように30度から40度の角度で斜め上方から挿入します。
●COFI FLOOR相互の嵌合は一人でも可能です。合板は通常その表板の繊維方向が床根太に直交するように張り上げます。この場合、COFI FLOOR独特の本ざね形状が合板の伸縮を吸収するように考案されているため、本ざね部はきちんと嵌合されます。
●本ざね加工を施していない短辺方向は、合板相互間に2~3mmの隙間を取るように施工します。