住宅の強度性能に対する要求が高まっているなか、構造用合板を在来工法に取り込む傾向が増加し、さらに施工性向上を意図してパネル化が進むにつれて、より一層構造用合板の使用比率が高まる結果となっています。CANPLY針葉樹合板は高い耐久性(JAS特類)と「ゼロホルマリン」という住む人に優しい性能が評価され、多くの在来木造住宅に使用されています。
※表示されている事例は施工の概要を説明したもので、実際の施工図ではありません。現場施工にあたっては、それぞれの工事監理基準に従って行ってください。※合板の伸縮のため約2mmの隙間をとることをおすすめします。